幻の味噌ラーメンを食らう 以前にも書いたと思うんですけど、北海道の北西に中標津っていう小さな町がありまして、そこで「幻の味噌ラーメン」なるものをいただいたことがあるんです。もちろんベジタリアン仕様のヤツをね。
具はもやしとベジハムを使ったヤツで、もう、あの味が忘れられずにいて、「死ぬまでにぜひもう一度あの味噌ラーメンを味わいたい」と思っていたのですよ。じゃあね、今日、その「幻の味噌ラーメン」に出遭うことができました。ビックリした。っていうか、ホンの少し味は違うんだけどね。
白味噌と赤味噌の合わせ味噌に、ゴマペーストがたっぷり、ふんだんに入っていて、
そこにラー油が、これもまた辛くなるまで入っている。あとは塩コショーで味付けしてあるのかな。濃厚なスープ、スプーンですくうとドロリって感じで、もうたまんないっす。ホント。出遭えてよかった。
てなわけで、わけもなく猛スピードで食べたんです。もう一目散にね。麺はもちろん生麺ですな。これにベジハムや野菜が入っていて(ていうか、どんな野菜が入っていたのかさえ覚えてないぐらい一生懸命食べた)、もう、ズルズル、ズルズル、ズルズル、ズルズルって、おいしいって感想も出ないぐらいの猛スピードで食べました。
人間、あまりにもおいしいと、声も出ませんな。う〜ん、うまかった!そしてスープ。最後まで一気に飲み干して、「ごちそうさまでした〜!」
いや〜、うまかったうまかった。でもすぐに、また食べたくなっているまるまであった。
・幻の味噌ラーメンを作る
あか虫です。
今日は何だか分からないけど、久しぶりにまるまさんが来た。みよさんが「まるまさんはラーメンが好きだ」と言うので、お昼にいた4人分、味噌ラーメンを作った。
具は、生椎茸、にんじん、ピーマン、わかめ、ベジハム、ベジかまぼこ凍らせてあった中華麺を茹でる。
野菜は別々に炒めて、彩りよく盛り付けてみた。まるまさんは、無言で食べてサッサと、どこかに行ってしまった。
あとの2人は、こんなに食べたら眠くなるだの、太るだの、言っていた。
おまいら、もう作らんぞー。2001年4月21日