四国を堪能しました 今日は仕事で愛媛の方まで行ってました。しかしなんだね、四国に行くと冬でも暖かいんだけど、今日も案の定、暖かかったです。たぶん、Tシャツ一枚でもOKだと思う。
そんなポカポカの中、今日は煮物をいただきました。っていうか、愛媛に行くといっつもそこのおばちゃんに煮物をいただくんだけど、なんていうのかなあ、すっごくおいしいんですよ。ホント。
たぶん、使っている材料は昆布・しょうゆ・みりん・砂糖なんだと思うんだけど、そのさじ加減っていうのかなあ、それが絶妙なんですよ。だから、すべての野菜が引き立てあって、すっごく合うっていうのか、「え〜!こんなにお芋さんっておいしかったんだ〜!」とか「にんじんの味がするのに、こんなに煮物に合って良いの〜!」なんて、思わず叫びたくなっちゃうような味なんです。
それで今日も死ぬほど食べた。里芋、にんじん、れんこん、ごぼう、こんにゃくなどなど。ホント、なんで同じ材料なのに、あそこまで味わい深くて、しかもおいしいんだろうか。なぜ?なぜ?
ホント、疑問のカタマリなのです。まるまが作っても、絶対にあそこまでおいしくならないもんな。
素材本来の味を引き立てながら、いろんな煮物の味がマッチしているっていうのか、ホント絶妙なんですよ。あ〜、言葉で言うのももどかしい!で、帰り道は瀬戸大橋を通るのですけど、香川で降りて、そこでうどん屋に直行。
そう、讃岐うどんのメッカなんですよ香川は。ここでうどんを食べないわけにはいかないでしょ。「生醤油うどん」ってのが350円なんだけど、これが安くておいしい。たぶんタレに使っているしょうゆは、いろんな魚類が入っているだろうから、あらかじめ、かるなぁのべじつゆを用意しておいて、これをかけます。
っていうか、アツアツのうどんに汁もなんもない状態で運ばれてきて、そこにお好みでしょうが・大根おろし・ごま・ねぎなどを入れます。もちろんまるまはねぎを食べないから、それをはずしてうどんの上にポチョって乗せる。
で、七味唐辛子をたっぷりとかけて、べじつゆをかける。ずるずる〜。ずるずる〜。いいねえ。なんかモチモチしてるんですよ。食感が。なかなか切れない、歯ごたえ抜群でね。それでいて細い麺なんです。
そこに大根おろしとかしょうがの味がたっぷりとしてて、七味唐辛子がピリリと効いて、最高ですな。で、となりに座った人の生醤油うどんを、そのまま食べてみたんだけど、ま、魚入ってないみたいだね。なんかそんな感じがする。しかも、ちょっぴり醤油が甘くて、これ最高だったよ。
いやあ、今日は堪能しましたよ。
2001年10月28日