味の素(化学調味料)論議
・中華ものの90パーセントの食品には味の素?
台湾春雨。追跡調査していませんが、カップ物と言う事で、味の素はいってると思います。もともと、中華ものは、90パーセント入ってるのが、常識らしいですし。味の素がなんで、いけないの?
という常識が、逆にありますね。
私は、コンビニのものも信用していません。食べますけどね・・・。(提供 スパイクさん)
・味の素を信じられるか
味の素に電話してみたよ。
動物由来のものは使ってないとのこと。
でも、つい「ほんとかなあ、」と思ってしまう性悪な私。なので、味の素を信じられる皆様、台湾春雨OKです。(提供 うりさん)
・やっぱり入ってるんだ味の素
先日
>かの有名な調味料(アミノ酸)グルタミン酸ナトリウムは年80.000トンも日本
>で消費されているのだそうです。海外で生産して輸入しているようですが・・と書きましたが、これは「味の素」のことでして、残念ながら「台湾春雨」にも入ってるようです。まるまさんがお好きなスナックやベジハムや偽物シューマイにも入ってると思いますので、ちょっとショックな商品名までは書きたくなかったのですが・・・・・
なにせ日本の「調味料(アミノ酸)」としてはダントツのシェアで、年間7.5万トンが日本人に摂取されているといわれていますから、ファミレス、ファーストフード、お総菜、弁当、煎餅、お好み焼きをはじめ、ほとんどの加工食品に「味の素」が含まれていて、知らず知らずのうちに食べています。即席ラーメンの粉末スープで5〜14%、水産練り製品0.5〜1.5%、即席スープ7〜10%、佃煮類0.5〜1.5%、だいたいこれくらいの濃度で使用されれいるようです。一括名「調味料(アミノ酸等)」「グルタミン酸ソーダ」「グルタミン酸ナトリウム」「グルタミン酸Na」とも表示されます。
食塩と非常に相性がよく美味しさが引き立つのは、みなさんご存じだと思いますが、酸味、苦みを緩和させ、甘みに「こく」をつける働きもあり、さらに食品の自然のもちあじを引き出す働きもあるそうでして、おもわぬ物(饅頭、ジュースなど)に入っていたりします。栄養強化剤としての添加は表示義務免除です。(提供 Keikoさん)
・添加物全般が危険なのです
味の素に続いてますます、まるまさんの首をしめるような悲しい話で恐縮ですが、合成添加物も天然添加物も、動物実験で毒性、変異原性(遺伝子に与える影響)、催奇形性、発ガン性などを調べますが、アレルギーについては動物では判断ができないようでして、実際食べた人からの被害報告を待つ、つまり私たち自身が人体実験されているような感じになっているのが実状です。
(添加物の食べ合わせ、相互作用による害も同様です)天然なら安全とは言い切れませんが、合成物には毒性や発ガン性の強い物が多いのは事実で、「味の素」も加熱により変異原性を示したり、発ガン性が報告されるなど安全とは言えません。アメリカではベビーフードへの使用を禁止しています。
合成調味料だけでなく、合成香料は大変種類が多く安価なうえ「味の決め手」になるので、グルメな日本人にヒットする美味しい加工食品を作るには欠かせません。合成香料は普通何種類もブレンドするため、アレルギーが出たとしても、どの物質が原因かがわからないことが多いのです。今のところ合成香料の安全性は、ほとんど未知数です。
昨年は大変な鼻風邪をひいて丸一週間嗅覚が死んでしまって、回復できるだろうかと非常に不安になりました。(知り合いに風邪がもとで嗅覚を失った人がいて、味がわからないはずなのになぜかチョコが好物だとおっしゃいます。チョコには魔力があるようです。)
嗅覚が無くなると「しょっぱい」「甘い」「酸っぱい」くらいしか味が判らなくて、何を食べても砂を噛むような味気なさで、これにはがく然としました。舌で判別できる味は、ほんのちょっとだったんですね。
「味や風味は、ほとんど鼻で感じてたんだ!匂いは味なんだ。」と確信しました。わりとナチュラルかな?と思える100%ジュースでも「香料」の文字が無い物を見つけた時には「えらい!」と喜んでしまうくらいに「香料」は何にでも入っています。
「天然**香料使用」の文字がなければ十中八九、合成香料です。
添加物の世界は、知れば知るほど怖いです。(提供 Keikoさん)
・中華料理店症候群
”味の素”のことで盛り上がっていますが、”中華料理店症候群”というのをご存知ですか?
”はじめてであう小児科の本”(山田 真)に載っていたのですが、アメリカで’60年代終わり頃から話題になった病気で、中華料理店で食事をした人の中に食べ始めてから15分ぐらいで腕や背中がしびれたり、だるくなったり、どきどきするといった症状がでたそうです。
ひどいときは意識朦朧となることもあるとか。
結局これはグルタミン酸ソーダが原因で、この物質に過敏な人がそういった症状を起こすそうです。
確かに夫も”味の素”やインスタント食品を食べると頭が痛くなるといいます。我が家では化学調味料は数年前からやめています。
それに変わって重宝しているのが”Krautersalz"(ハーブ塩)です。
乾燥させて粉末にした各種香草とお塩が一緒になったもので、メーカーによって香草の配合が違うので味もいろいろです。
これをいためた野菜にお塩代わりに振るだけでとてもおいしい野菜炒めになります。
チャーハンやサラダなどなどいろんなお料理に使っています。ただ和風にはちょっと合わないみたいです。
それとたいてい玉ねぎやポロねぎ、にんにくが入っているので五葷NGのベジさんには向きませんね。
きっと日本にもデパートや輸入食料品店にあるのでは?
英語では”Herbalsalt”です。
というわけで健康を考えるなら化学調味料にも気をつけようというお話でした。(提供 Kazueさん)
・化学調味料にも気をつけよう
>>化学調味料にも気をつけよう
と言う事ですので、やはり、何年か前から、化学調味料をなるべくとらないようにしている私から。
もともと、母が昔から、「なるべく食べないように」と、口うるさく育てられたせいで、大人になればなるほど口に入れるのがいやになってきました。そして、ダイエットに没頭したとき、自然の食事にのめり込み、いー加減ながら実践すると、「塩」がいかに大切かわかりました。
私は、旅行(特に海外)すると、「岩塩」「海の塩」などを楽しみながら購入して、お土産にもします。沖縄の塩もなかなかよかったです。おいしいお米で上手にご飯を炊いて、ミネラルの多い塩だけで食べるのはなかなか贅沢です。
フランスのブルターニュの一番塩
スイスの岩塩
南米のソルト・クレージー(ハーブ塩みたいなもの)
さまざまです!!
化学調味料をやめると、舌の感覚がマヒしませんので、実においしくいただけますよ。
同居人も、ようやく長年の化学調味料生活から自然塩だけでうまい、とわかってくれました。一年以上かかりましたけど、ゆっくりゆっくり、で、ある日「あれほど好きだったインスタントラーメンがたくさん食べられない。」と。チャイナ・シンドロームから一歩抜け出せたようです。
化学調味料は残念ながら、砂糖と同じようにとり過ぎると、次に食するとき「もっと、ほしい」という、中毒性があるようです。塩も濃い味でとりすぎてはいけませんが。化学調味料を取りすぎると、口の中が甘ったるく胃がもたれる・・・と、自然塩切り替え一年の同居人でさえ言います。彼はべジではありません。しかも、かつては
「コンビニ弁当マニア」
野菜はおいしい塩のみで今は頂いてます。前は、オリーブオイルとレモン汁を掛けいましたが、それすらもいらなくなりました。お試しください。時間をかけて・・・。(提供 スパイクさん)
・出来る限りさけています
以前わたしの母がよく味の素をつかって料理をしていました。 わたしが実家へ帰って食事をする度に、胃が焼けつくようになって顔から血の気が引いていく感じで、気分が悪くなり、すぐ座敷の方へいって横になったのを思い出しました。
いつもなので、一度食事を抜いたときもあります。
その時は何が原因なのかわかりませんでしたが、その後母が病気になって死んでから、いろいろ本を読んだりして、味の素は危険だということを知りました。
化学調味料はできるかぎりさけた方がいいと思います。(提供 みけさん)
・美味しくいただけるには、絶対健康が必要
最近の化学調味料のお話で思い出すのが、幼少時に起きた「味の素事件」です。
何のことはありません。塩と間違えて、小皿にあった「味の素」をひとなめしたのですが、、、、物凄い味でした。一気に脳みそまで得体の知れない電流のような衝撃が走り、目眩と吐き気で世界がぐるぐるまわるかのような体験をしました。一瞬、死ぬかと思いましたね。(小学生ですから^^;)いくら口をゆすいでも、水を飲んでもしばらく其の味は消えず、今でもありありと思い出せるほどです。料理に降りかけたりする事はあっても、そのまま食べる事はあんまり無いと思いますが、あれは絶対毒です。人の食するものではありません。
同じようなことを、私は食器洗い用の洗剤でも体験してます。しらないうちに洗剤のハネたものがついた食物をなめちゃったんですけど、その時も同様なことが起こりました。こちらはもっと強烈に悪い。
あきらかに、体に適さないものです。しかし、こうして実体験で体に毒だと知ってても、それでも時にはインスタントを食し(食べた後必ず口に残る味がある、気持ち悪い)少量ではあるけど(肉を使わないと、さほど洗剤って必要無いです)洗剤も必要としてる。何でかなーというと、面倒くさいからなんです。で、何で面倒くさくなってるかというと、生命力が弱まってるからなんですよね。
で、何で生命力が弱まるかというと、人の生命を弱くするような食物や思想をどんどん無差別に取り入れてるから、、、でなんでそのようなものに抵抗しないかというと、面倒くさいから、、、悪循環なんです。ということで、明らかに毒、或いは体に適さないものを「無理にとらない」ようにする事で、良い循環を作りたいですね。
それにはやっぱり、「おいしい」と、食べた後「気持ちいい」という主観が大切なように思います。赤ちゃんはタバコを口にすると必ず吐き出しますよね。体に良くないものは不味いっていう機能が人間には備わってるはずですよね。だから、不味いっていうものを無理に食べない、食べさせない事も大事ではないかな。
もったいないから、食事だから、栄養があるからっていう食べる人(主観)を抜きにした食事の仕方は、結局その人自身を弱くするように思います。
もちろん、食をいただける事に対する感謝は必要です。でも、美味しくいただける時、最も感謝があるわけで、美味しくいただけるには、絶対健康が必要で、で、現代における健康っていうのは自分を大切にする習慣から育まれるって、そういうふうにちーたんは思ってますが、いかがでしょうか?(提供 ちーたんさん)
・マズイというだけで「あれは絶対に毒」などというのは間違ってると思う
初めて投稿させていただきます。
味の素のことなのですが、化学調味料が体に悪いって言われていますが、私にはよくわからないのです。
あれは化学的の力で発酵させてアミノ酸を抽出したということで戦後の何でも化学とつければ文化的と言われた頃につけられたネーミングが尾を引きずっているだけではないのでしょうか?
もとは天然の材料で作られていますよね。発酵食品なのですよね。発酵食品なら漬物や納豆やヨーグルトと同じですよね。アミノ酸ですよね。アミノ酸は体に悪いとは思えないのですが。
化学調味料の味に慣れると舌がおかされて食べ物本来の味がわからなくなると言われる方もいますが、出汁や塩などで味付けをしている私たちが食べ物本来の味を必ずしも味わっているとも思えないのですが。
舐めたら物凄い味がしたと書かれていましたが、それは天然酵母だって同じです。梅干だって私たちはそういう味と思って食べているから食べられるけど、人間(とくに日本人)以外の動物は危険と感じて口にしません。(大変健康に良いのですがねぇ。)
なのでマズイというだけで「あれは絶対に毒」などと言うのは間違っていると思います。
「ベジタリアンとは」を読んで差別も偏見もなくステキだなぁと思ったのです。なのでどうか味の素についての項目を見なおしていただけたらと思いました。調べて結果的に本当に悪い食べ物であるのならそれはそれできちんと発言していくべきだと思います。
期待しています。(提供 mmさん)
・私は迷わず味をとります不審に思えば食べない。平気だと思えば食べる。
その平気とはどの基準なのか、それを考えてみてください。
どんなものでも究極の美味に変える毒があったとします。
それを使い続けると寿命が10年縮まるとします。
10年と引き替えに美食をとりますか?それとも寿命をとりますか?
私は迷わず味をとります。中には寿命をとる人もいます。
化学調味料は現在使用しています。
(提供 Hildaさん)
・味の素ってリンクでは中華は90%使用みたいってことだけど、タイ料理(現地の)でもほとんどって言うほど使われているって仕事で向こうに住んでた人に聞いたことありますね。ま、7〜8年前に聞いた話だから、今は違うかもしれません。味の素か〜ぁ・・・味覚に自信が全くない私は、入れても味がスンゲ〜濃くなった!と感じるくらいで違いがよくわかりません(苦笑)。変わらんと感じるものにお金をかけるのはもったいという理由だけで、私は味の素に関しては自分が作る料理には使いません。化学調味料全般でいうなら、たま〜にスープ作るときに「ベジタリアンのためのブイヨン」(商品名は定かでない)っていう化学もんを使います
・健康被害は聞かない
(提供 ききさん)
味の素、
ただのグルタミン酸なので身体に悪いってことはないのでしょう。
発売されて長く経ちますが、健康被害というのも聞きませんしね。
塩辛い味付けに慣れると、薄味を不味く感じるのと一緒で
使いすぎるとその味に慣れてしまうというのはあるかもしれませんが。
(提供 ぽこさん)
・タイでの味の素の位置
東南アジアにおいて、味革命を起こしたのは、グルタミンソーダです。
全ての料理にグルタミンソーダが使われていると言っても過言ではありません。
実は、私のタイの友人が味の素過敏症なのです。彼女は日本でもタイでも全て自炊をして
いました。私は彼女の料理を何回もごちそうしてもらいました。彼女の料理は繊細で美味
しかったです。しかし他の人は、『メリハリ』に欠けると言っていました。
(提供 KENさん)
・昆布やキノコ、野菜そのものの旨味に勝るものはない
インドネシアの場合はブタ由来生成物を使わないことにした、という話になったのでわ。。国によって、工場によって、調達できる原料の生産量・相場に応じてどう転ぶかわからない(何らかの動物由来産物が植物原料より安く手頃に入れば当然そっちを択る)のが企業の論理でしょう。醗酵つったって何を醗酵させてるのやら(--; 食品表示の信用度ガタ落ちの日本じゃ、"見えない"化学調味料・加工食品はなるべく摂らない方がベジとしては吉ではないかと。。昆布やキノコ、野菜そのものの旨味に勝るものはないニャ〜。
(提供 ネコさん)
・味の素の作り方
味の素は、サトウキビが原料です。
サトウキビに含まれる糖蜜を、ある菌(名前は知らん)によって発酵させてできたものから、
主成分であるグルタミン酸ソーダ(グルタミン酸ナトリウム)を分離・精製します。
そこに、さらに他のアミノ酸を混ぜてできあがり。
この、サトウキビを発酵させる菌の栄養源として、大豆の分解物が使われています。
その、大豆を分解する際に、不買運動まで起こった豚の酵素が使われていた、という感じです。
つまり、直接味の素に豚の成分が含まれているわけではない、というのが味の
素側の主張ですね。
これと同じような感じで考えると、動物性の肥料で作った野菜は、一切食べることがNGになってしまいますし、
もし、なにかの菌・酵母を成長・発育させるために、動物の生成物を使えば、その菌・酵母から作った食料はNGになってしまいます。
食品を購入する時に気をつけてみていると、(調味料(アミノ酸等))と書かれてるものがたくさんありますが、
これらはグルタミン酸ナトリウムが使われている可能性が非常に高いです。
コンビニやスーパーで売ってる白ご飯でさえも、添付されてることがあります。あと、スポーツ飲料なども。
ただイスラム教の場合、戒律で豚を食べることはおもっくそ禁じられています。
そのために、インドネシア(政府かな)は味の素に、豚由来ではなく、牛由来のものを使うようにと指示してたとのことです。
ですから、たとえ間接的であったとしても、豚由来のものを使ってたことを公表しなかったのは、
味の素は企業として、責任を負うべきだと思います。
まるまの個人的意見としては、よく分からん。
あれば使うし、なかったら使わない。
たしかにウマミはアップするけど、ピンポイントにウマミ部分だけがアップして、
はたしてこれはおいしいものなのだろうか、と考えることもあります。
(提供 まるま)