ベジタリアン関係書籍目録

(著者・書名・出版社・発行年・価格[税込み])

<ベジタリアンとは何か?…入門編>

■ベジタリアン一般
ピーター・コックス『新版 僕が肉を食べないわけ』築地書館、1998、2310円
鶴田静『ベジタリアンの世界』人文書院、1997、3045円
森枝卓士『アジア菜食紀行』講談社現代新書、1998、672円
蒲原聖可『ベジタリアンの健康学』丸善、1999、798円
垣本充『もっと気ままにベジタリアン』農山漁村文化協会、1992、1250円

<ベジタリアン生活を楽しむ…料理・レストラン>

■菜食料理
鶴田静『ベジタリアンクッキング 大地の香り・四季の味』1986、2800円
モリー・カッツェン著、やまざきみゆき訳『おいしいベジタリアン料理
MOOSEWOOD COOKBOOK』柴田書店、1992年、2000円
大谷ゆみこ『ベジタリアン 野菜クッキング』家の光協会、1991、1030円
コリン・スペンサー『ニューベジタリアングルメ』産調出版、1998、5187円

■菜食・自然食レストランガイド
片山佳奈子『玄米が食べたい!2000』ジュピター出版、2000、1400円
柴田書店編『ナチュラルレストランガイド』柴田書店、1997、1400円

<ベジタリアンの健康…栄養学・食養論など>

■菜食と健康(医学・栄養学)
蒲原聖可『ベジタリアンの健康学』丸善、1999、1300円
新谷弘美『胃腸は語る』弘文堂、1998、1890円
蒲原聖可『ファイトケミカルで病気を防ぐ』マキノ出版、2000、1365円
山内文男・大久保一良『大豆の科学』朝倉書店、1992、3960円

■食養・自然食
幕内秀夫『粗食のすすめ』東洋経済新報社、1995、1359円
立川昭二『NHK人間講座 養生訓の世界』NHK出版,2001,588円

■肉と野菜の味覚
日本化学会『味の秘密をさぐる』丸善、1996、1680円
太田静行『うまみ調味料の知識』幸書房、1992、1980円
南直人『ヨーロッパの舌はどう変わったか』講談社、1998、1785円

■反菜食・粗食
柴田博『肉食のすすめ』経済界、2000、900円
長谷川元治『日本人よコレステロールを恐れるな』主婦の友社、1998、1575円

<肉食と社会問題…環境問題・狂牛病>

■肉食と環境問題
ジェレミー・リフキン『脱牛肉文明への挑戦』ダイヤモンド社、1993、2500円
レスター・ブラウン編著『地球白書2000−01』ダイヤモンド社、2000、
2750円
綿抜邦彦編著『100億人時代の地球』農林統計協会、1998、2100円

■狂牛病
リチャード・ローズ『死の病原体プリオン』草思社、1998、1995円

<ベジタリアンと文学…菜食主義と関係ある文学作品>
■菜食関係文学
宮沢賢治『ビジテリアン大祭』角川文庫、1996、504円
鶴田静『ベジタリアン宮沢賢治』晶文社、1999、2310円
エンリケ・バリオス著 さくらももこ絵 『アミ 小さな宇宙人[新装版]』徳間書店、
2000、1365円
エンリケ・バリオス著 さくらももこ絵 『もどってきたアミ[新装版]』徳間書店
2000、1575円
エンリケ・バリオス著 さくらももこ絵 『アミ3度めの約束』徳間書店、2000、
1575円

<菜食主義と人類…菜食文化、人類学・生物学的考察>

■菜食と肉食の食文化(文化人類学)
山内昶『「食」の歴史人類学』人文書院、1994、2900円
鯖田豊之『肉食の思想』中公新書、1966、693円
デボラ・ラプトン『食べることの社会学』新曜社、1999、3200円
ジェレミー・マクランシー『世界を食いつくす』筑摩書房、1996、2369円
鶴田静『ベジタリアンの文化誌』晶文社、1988、2000円
鶴田静『肉食という性の政治学 フェミニズム-ベジタリアニズム批評』1994、44
00円

■菜食と肉食の歴史(自然人類学・進化論と菜食)
小沢正昭『食と健康の科学』研成社、1998、1365円
河合信和『ネアンデルタールと現代人』文芸春秋社、1999、725円
アラン・ウォーカー/パット・シップマン『人類進化の空白を探る』朝日新聞社、
2000、1785円
山極寿一『類人猿の食と社会の可塑性』生物の科学 遺伝、1999年1月号
五百部裕『チンパンジーの肉食文化』生物の科学 遺伝、1999年1月号
山極寿一『サルは何を食べてヒトになったか』女子栄養大学出版部、1994、189
0円
片山一道・五百部裕・中橋孝博、斎藤成也・土肥直美『人間史をたどる 自然人類学
入門』朝倉書店、1996、3045円

■食物連鎖と菜食・肉食
高橋英一『栄養学の窓から眺めた生物の世界』研成社、1997、1470円

<動物の権利>

■動物の権利
ローレンス・プリングル『動物に権利はあるか』NHK出版、1995、1427円
デズモンド・モリス『動物との契約: 人間と自然の共存のために』平凡社、1990、
1890円

■動物の心
マリアン・S・ドーキンス『動物達の心の世界』青土社、1995、2310円
レスリー・J・ロジャース『意識する動物達』青土社、1999、2310円

<畜産産業と肉食について知る>

■畜産加工業
鎌田慧『ドキュメント屠場』岩波新書、1998、672円

■畜産学・動物の福祉
水間豊・上原孝吉・矢野秀雄・萬田正治『最新畜産学』朝倉書店、1998、4725

扇元敬司/永村武美/三上仁志/森地敏樹/渡邉誠喜/矢野秀雄/角田幸雄/中井 裕

編『新畜産ハンドブック』講談社、1995、8971円
正田陽一編著『人間達がつくった動物達』東書選書、1987、1236円

■食肉
平野正男・鏡晃『今さら聞けない肉の常識』食肉通信社、1999、1500円

(情報提供:匿名希望さん)