菜食主義は高齢者に良くないってホントですか? ベジ・・・と言っても私、周囲の無理解・・いえいえ、私の意思の弱さからまだ完全にベジになっていません。でもできる限り肉を買わない・食べないようにしています。仕方なく周囲の状況で口にしてしまう時も心の中で「あー、この動物は肉になるために殺されたんだ・・・」と思ってしまいます。
会社の飲み会が焼肉屋であった時など、無邪気に肉を口にほおる友人に対して「肉食は体に悪い」とは、とても言えないのです。そんな時私はひたすらエビ・イカ(これも立派な生き物ですが)などをサンチュに包んで、肉を食べているように見せかけてます。
私の母は「そんなになんでも極端にやらなくたって・・・」と言います。人間は肉食に向いていないという話をすると、「ふ〜ん」(そんなつまんない事に興味持つより、少しは色気出して恋愛ぐらいしなさいよ、という感じで)言うのです。そしてその場は納得したようでもスーパーの特売などで挽肉なんかを買ってしまうのです。私が再び肉食はよくないと言うと、「だって菜食なんかやったらお金がかかるでしょうが。それに年とったら肉も食べないとボケるって何かの本に書いてあったよ。」などと反論します。
そういえば本屋に「粗食はボケる」といったタイトルの本がありましたね。
今ブームの粗食に警鐘を鳴らすような内容だったと思います。
あるHPにも「極端な菜食主義は脳血栓・脳卒中の危険を増す」ということが書いてありました。菜食は高塩分・低タンパクになりがちだからだと。
でもこれって菜食主義を漬け物・味噌汁・ご飯だけの一汁一菜的な食生活と履き違えてますよね。ベジの人たちがどんなに素晴らしい料理を作っているのか知りもせずこんなこと書くなんてひどいと思います。
ダイエットの本にも「菜食オンリーはダメ・失格ダイエット」みたいに書かれているのが多いです。今ダイエット?をしていますがもちろん菜食寄りでいってます。
だって痩せてキレイになった(とした)ら、そこではじめて「私、実はベジタリアンなの!」と言ってみようかと思ってるんです。もし今「私、菜食やってるんだ〜!」とカミングアウトしても「それであのぐらいじゃねぇ・・・」と思われるのが関の山だと思うし。とにかく、母や周囲に何と言われようと(そんなことより先に恋愛しろよ〜!などに)もう動じないつもり。恋愛は私個人・・というか人間の都合ですよね。今すぐ菜食に切り替えて美しく?なって「私もやってみたい!」と周囲に思わせれば、少しでも殺される動物を減らす事になるでしょう。
とにかくベジで健康ダイエットがんばります!将来絶対にボケないためにも!!(提供 ベジキャットさん)
大切な資源という感覚を
ベジキャットさん、若い人と思います。
悩んでおられますね。
朝食を抜いてはダメと言えば、抜いた方がいいという。どっちでもいいんだ!!自分の体が良く知ってる。そんで、昔の人の言葉をいちいち思い出してください。「腹八分」とか。わたしは、腹八分で3食決まった時間に食事をしたら60キロから50キロに落ちましたよ。昔。
もちろん、いんちきベジ(やわベジ)なので、野菜バクバク食べて。農家の実家の両親、祖父母は肉は食べますが、野菜中心の粗食ですが、健康です。
わたしは、良い本と悪い本があると思うので、自分の知識とカンで見極めていくしかないと思います。
肉を食べるのも、かまわないですけど「大切な資源」という感覚を保って欲しいですね。全面否定はしませんが、食い放題とかああいうのはどうかと思います。(提供 スパイクさん)