菜食主義者の両親、子供を衰弱させる

ニューヨーク・クイーンズで、菜食主義の両親が乳児を衰弱させた罪で逮捕されたと、18日付の『Daily News』が伝えた。両親は乳児を野菜ジュース、ピーナッツ、豆乳などで育てていた。発見当時、生後16カ月の乳児は骨と皮だけの状態で、動くこともできないほど衰弱していたという。乳児は現在、親戚に引き取られている。

http://mytown.asahi.com/usa/news02.asp?kiji=3600

 これはビックリしました。なにが原因なのかなー。まるまが思うに、この両親は「ベジタリアン」であることが原因ではなくて、育て方が原因だったのではなかろうかと思うんですけど。
 それで、その衰弱させてしまった両親が、たまたまベジタリアンであったのでは、と。

 だって、まるまの友達でも、赤ん坊のころからベジ料理で立派に育ててる人いますし、インドなどのベジタリアンの多い国で、菜食オンリーの料理でも、乳製品や豆や植物油等を使ってきちんと必須栄養素を補給しているよね。乳児も別に肉を食わなくとも健康に育つと思うんですけど。どうなのかなー。

 少なくとも、衰弱させるまではいかないと思うんです。

 それでなにがショックだったのかというと、こういうように「ベジタリアン=衰弱」という図式を作って、そこで「ほらみたことか。肉食べないからだよ」っていうような論調になってるってことです。

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