ベジベジレシピ
石焼ビビンバ
まず、ナムルを作るわけですが、初めてのナムルなのでちょっと心配。そこで市販
のビビンバも一袋買っておきました。市販のビビンバってだいじょうぶなのかなって
思うんだけど、原材料のところにはヤバげなものは何もなかったので、まぁだいじょ
うぶってことで。
袋をあけて一口食べてみたら、結構辛い。でもおいしい。ちょっと油が多いのかな、
こんなものなのかな。これを基準に考えてみよう。
具はいろんなものが入ってました。もやしとかにんじん、ぜんまいらしきものなど。
もやしって普段食べるもやしとちょっと違うんですね。豆の部分がおっきい。時々
スーパーで見かけるな、これ。
ということで、失敗してもだいじょうぶなものがあるから、安心してナムルを作っ
てみましょう。
といっても、すっごく簡単で拍子抜けしてしまったです(笑)。基本的に調味料は
ごま油とすりゴマ、塩のみ。あと、しょう油を使ったり、にんにくOKの人はそれ使
ったりするみたいだけど。
・もやしのナムル
もやし一袋に対して、調味料はごま油小さじ1、塩少々、すりゴマ小さじ1です。
あと、にんにくOKならそれも少々かな。ただ、これだと2人ではすごい量になるの
で、もやし半袋で。その分、調味料も減らして。
もやしは沸騰したお湯に少し塩を入れてから軽く茹でて、お湯を切り、調味料を混
ぜ合わせる。これだけでOK。
・にんじんのナムル
もやしのナムルより、少しごま油とすりゴマを多い目に。あとは同じ。
・ほうれん草のナムル
同様。もやしより、少しごま油とすりゴマを多くするといいかも。
って感じで。あと、きのことかもいいと思うし、ちょっと大変かもだけでぜんまい
のナムルも今度は挑戦してみます。
・基本の石焼ビビンバ
1.石焼鍋に均一にごま油を塗ります。お好み焼きの時の油の筆を使うといいと思う。
なければキッチンペーパーで。
2.ご飯を入れて、弱い目の中火にかける。おこげをたくさん作りたい時は、スプー
ンでご飯を押さえつけるようにって書いてあったけど、ビクビクしてたので今回はパ
ス。ただ、説明書には最初に弱火で石焼鍋を焼くように書いてあったけど、これはN
Gだと思うです。
まず、ご飯入れないと、石焼鍋が熱で破損する可能性があります。
3.火にかけながら、上に具をきれいに盛り付けていく。もやしのナムル、にんじん
のナムル、ほうれん草のナムル、さらに市販のビビンバって感じで。納豆を乗せても
いいそうなんだけど、今回は基本のビビンバってことで。
これで7〜8分でいいと思うんだけど、ここは自分ちの火の具合を見てみて。パチ
パチ言ってきたら、すっげえ楽しみ。
その間に、ほかのおかずの準備して。
4.スプーンでご飯をめくってみて、おこげができてたらOKです。あと、上に黄身
卵を乗せて、コチュジャン乗せて、海苔を切って乗せて、いっただきまーす。
なんか緊張しました(笑)。長細いスプーンでよーくかき混ぜます。かき混ぜるた
びにジャワジャワ、ジャワジャワと音がして、すっごくいい匂いがただよってきます。
上に乗せたナムルや、卵もアッチンチンの石焼で焼かれて、すごくいい感じになって
るよ。
ぱく・・・・
ん、ん、ん、んっめえええええ。
これはちょっとおいしすぎ。よくテレビで「オコゲがおいしい」っていってて、「
なんでそんな焦げたものがいいの?」って思ってたんだけど、たしかにおいしい。オ
コゲの部分がホワーって香りとともに口の中に入ってくる感じ。
それで、やわらかい部分と、パリパリした部分が口の中でザクザクって感じで混じ
っていく。さらにたくさんの野菜と、コチュジャンの辛味、卵のマイルドさが全部合
わさっていく。