1.野菜を切る。じゃがいもは皮を剥いて、あと、芽もシッカリと包丁のお尻でえぐりとりましょう。で、適当な大きさにカット。あ、あんま小さくし過ぎると、煮くずれ起こすので、適当な大きさにね。
薄あげは、ダシにするので、小さく細く切る。
糸こんにゃくは、そのままだと長すぎるので、これも適当な長さにカット。あ、あと糸こんにゃくって普通、お湯で一度軽く煮たほうがいいんだけどね。ま、そのまま煮ても食べられるから、そんなに鍋ないし、このまま使いましょ。
2.アペックスを戻す。たっぷりのお湯の中にアペックスを入れて戻します。普通は40分ぐらいなんだけど、まー、肉じゃがにする時、かなり煮るから、それほど真剣に戻すことはないけどね。
3.ここで普通は、じゃがいもやアペックスを油で少し炒めるんですよね。でもね、鍋が小さくて、具を入れたらなんも動かなくなったので、このまま行きましょう。
まるまは、じゃがいも、アペックス、あげの順番に入れていきました。で、水を具が隠れるぐらいまで入れて、さあ茹でます。
あ、ここでダシですね。今回は昆布だしを使いましょ。
4.味付け。じゃがいもが柔らかくなってきたら、味をつけましょう。今回も、いつもの煮物と同じパターンですね。砂糖、薄口しょう油、みりん、お酒で味付けていきます。ま、油揚げとかアペックスとか、元々味ついてるのがいっぱいあるから、そんな味付けしちゃあダメ。くどくなります。薄くね、薄く。
あ、味付けの前に糸こんにゃくを入れ忘れないように。
これで、あと10分〜15分茹でてできあがり。
注意事項として、小さい鍋でする時は、具をかき混ぜないようにしましょう。特にじゃがいもが崩れちゃいますよ。
さあ、いただきま〜す。
「ほーほ、ほ、ほ、ほ」
いやはや、おいしいですねー。じゃがいも。特に馬鈴薯にしたから、ホクホク感がさらにアップしたみたい。いも類って、なんでこんなにおいしいんだろうね。「もう、これでやめとこう」と思いながらも、ついつい手が伸びるっていうか。
どれだけ食べたか分からないぐらい食べましたよ。
あと、アペックスもいいね。煮汁がシッカリと染みこんでいてね。大豆の風味が豊かだし。この大豆の風味がね、ノンベジの人には人気がないみたいなんだけど、ベジしてると、この切ない味ってのは、とてもいいですね。
どんどん箸が進むというか。
で、箸休めに糸こんにゃくを食べて。