1.花を茹でる。あくまでもサッとね。あまり茹ですぎると、ふやけちゃって、菜の花の中に入っているエキスが飛んじゃうからね。
2.茹でた菜の花をしぼる。まず、水にさらして、そのあとしぼる。でもね、あんまきつくしぼっちゃあいけません。軽くね、軽く。ここから出る汁が大切なのですから。
3.フライパンに油をしいて、菜の花を炒める。あ、この時、ちょっとだしを入れておいたほうがいいかもね。まるまは昨日、精進和風だしを使いました。
一度菜の花を炒めたら、菜の花は別の容器へ。残り汁は捨てちゃあダメです。
4.茹であがったマカロニを、残り汁の入ったフライパンの中で炒める。マカロニ全体に菜の花エキスが行き渡ったら、再度菜の花を投入。
5.味付け。味付けはしょう油と和辛子で行こう。しょう油はいいんだけど、辛子はフライパンを熱したままで入れると、辛味が飛んじゃうから、火を止めてからにしましょうね。
ううむ。春ですな。菜の花を食べると、春を感じてしまうのです。春の野菜って、なんかちょっと苦味があるのが多いですよね。まるまはこの苦味が、たまらなく好きなんですよ。
この味は、菜の花の辛子しょう油和えと同じなんですけど、やっぱ炒めると一味も二味も違いますね。
あ、そだそだ。同じパターンで、スパゲティで和えると「菜の花スパゲティ」ができますよ。これもおいしい。あと、和辛子の代わりに、赤唐辛子を使うのもおいしいです。
それから、にんにくOKな人は、最初ににんにくを入れると、また味が変わるみたいです。