台湾みやげの、ごっつい揚げゆばを焼肉風にお料理してみました。
<もどしてみよう>
モドキ料理の本場、台湾だけあって、日本のもどき肉の軟弱さとは訳が違います。
正式なやり方が分かりませんが、とりあえず、油抜きするため、水にひたして戻してから、
2回くらいお湯を換えてお鍋で煮てみました。写真は煮た後、ザルに上げたモノ。
本物の肉片のようで、ちょっとウッと来ます。(しかも匂いがすごい)
これを適当に切ります。
<焼いてみよう>
中華鍋で胡麻油&サラダ油をたっぷりガンガンに熱したところに、ゆばと、おろし生姜(すごく多め)を入れて、がーっと超強火で焼きます。
(※どうして、胡麻油と普通のサラダ油をブレンドするかというと、「なんとなく」です。もしかしたら胡麻油だけの方が美味しいのかもしれないし、そうじゃないかもしれない。わかりません。いろいろやってみてください。)
<味つけ>
醤油と酢で味つけ。(砂糖を入れたりしても美味しいのかもしれないけど、私は料理にあんまり砂糖使わないから無し)
醤油も焦がして、強火のまま更に炒めます。
<食べましょう>
最後に白胡麻からめて出来上がり。
(あ、そうそう最初に椎茸も強火で焼いておいて、後で混ぜた)
今回はこうしてみた。台湾のゆばはやっぱりすごい!まだまだ料理法、研究中。
『もっとそれっぽくならないかなあ?焼肉風暫定レシピ』であります。
(提供 あか虫さん)