台湾ってお餅類もおいしいんですよね。
お餅って、日本だとネバーッとしてるけど、台湾のお餅は、お餅同士でもくっつかなくて、どちらかというと団子っぽいのです。
その小さい団子たちは、料理にもよく使われていて、美味しいんだなー、これが。ひと袋いくらって感じですごく安く売ってるんです。
そこで、「台湾風だんご汁」を、教わって来ましたので、ご伝授いたします。
台湾の料理は、あんまり、「だし」の味がしません。塩とか油で風味を出すという感じのものが多かったような気がします。
1、お鍋にグラグラお湯を沸かす。
2、フライパンに油たっぷりを熱し、溶き卵を流し込んで、いり卵(揚げるに近い)を作り、それをお鍋のお湯の中へ。
それから薄切りシイタケも、フライパンで炒めて、お湯の中へ。
(この炒め物でコクを出すらしい。)
3、野菜も適当に切って鍋の中へ。
大豆ソーセージとかハムなどは入れた方が美味しいよ。
台湾はダンゴがメインだから、あんまり野菜が入ってない場合が多いけど、いろいろ入ってた方が私は好きなので、あるものを入れてみる。(にんじん、はくさい等)
4、味つけは、塩。ちょっとだけ多めに入れる。こしょうもパッパッ。
後はお好みで、お酒を加えたり、ものたりなければ、粉末だしを足しても良いです。
(この間作った時は、最後にピーナツ油をちょっと入れてくれた人がいて、それで風味が出て、台湾ぽくて美味しかったよ)
5、別のお鍋にお湯を沸騰させ、だんごをゆでる。
ゆであがると、沈んでいたダンゴがポコポコ浮いて来るので、浮いてきたのを、すくい上げて、冷水にさらす。
6、おなべにダンゴを加えて、それから、さっとゆでた菊菜を、最後に乗せて、できあがり。
香菜(ツァンサイ?)を入れても美味しいよー。
写真では香りものがなかったので、三つ葉をのせてみましたけど。
あんまり煮立てない方がいいんだって。
ダンゴが無くても、代わりのもの入れたりして作ってみてねっ!
(提供 あか虫)